明けましておめでとうございます

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百円札

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ふわふわWeek

明日、6/2(火)はお休みさせていただきます。

 

ブログをfacebookで書いたほうがいいのか色々試行錯誤しております。

SNS音痴にはなかなかハードルが高い。

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今週の体操とお詫びとお願い。

今週の体操は

『おでん体操 第1・第2』

です。

 

「テヤンデーバーローチクショー」と叫びながらやってみてください。

 

 

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任務完了

昨日、5年間にわたる保育園への息子の送り迎えを終了させました。

思い起こしてみれば、抱っこから始まって、ベビーカーになり、キャリーになり、

やがてはおててつないで歩くようになり、

最後は生意気な口をききながら自分でリュックを背負って突っ走るまでになりました。

行き帰りのお花見も今年で5回目です。

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初滑り

元旦から今シーズン初滑りに行ってまいりました。

宿の予約は取ったものの、はたして雪はあるのだろうかと心配だったのですが、富士見パノラマスキー場のスタッフの方々が頑張って山頂から麓までの3kmのロングコースを積雪35cm敷き詰めてくれました。拍手!!

雪質もよく快適に滑ることができました。ありがとうございます。

6歳の息子もリフトに乗って本格的に滑るようになりまして、これからみっちり仕込みたいと思います。

 

新年早々からうちの女性陣はラッキー続いております。

奥様は1日リフト券を引き当て、お嬢様は初詣に行った熊野神社で福引を引き『神主さんが祈りを込めて育てたありがたいお米』2kg頂戴いたしました。

さあ次は我々男性チームの番だ。

 

そして私はといえば、筋肉痛で3日間階段降りながら悲鳴をあげていました。ちょっと嬉しかったり。いい筋肉育てよ。


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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

毎年干支の絵を描いて正月休みの間貼っておくのですが、

今年は私の描いた絵よりも娘の作品の方が秀逸だったので、採用しました。

 

悔しいような嬉しいような。

 

本年もカイロプラクティックメンテナンス土屋整体院は

一人でも多くのかた笑顔をゲットするために、皆さんの体をふにゃふにゃにしてまいります。

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抱き癖をつける

最近はありがたいことに産後のメンテナンスの患者さんも増えてきまして、

うちの子たちの赤ちゃんだった頃を思い出します。

 

長女が生まれた時にはひねくれ者の私は『抱き癖をつける!』と公言し、

隙があれば抱っこばかりしていました。

だってこんなチャンスは人生にそうそうないですから、

逃したらもったいないじゃないですか。

おかげさまでしっかり抱き癖もつき、結構な重量になるまでよじ登ってくれてました。

 

その勲章というか代償というか腰痛もいただきまして、

世の母上たちのご苦労を身を以て知らさせていただきました。

 

この時に初めて腰から足にかけてスゥ〜〜っと冷たくなる感覚とか体験しました。

症状的に見るとおそらくヘルニア寸前だったのではないでしょうかね。

貴重な勉強です。

これ以降、調子が悪い時に腰にくることが稀にありますが、

これはこれでいい思い出です。

 

そして職場に仲間のいない一人整体院の院長は

自分で腰痛を治す技に磨きがかかりました。

子供のおかげです、ありがたやありがたや。

 

ですので、抱き癖チャレンジは決してオススメするものではありません。

自信のある方のみどうぞ。

 

でも私には、もっと抱っこしておけばよかったという後悔は1ミリもないです。

お腹いっぱい。

 

 

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必勝法

敵と戦う時、どうしたら勝てるかを考えました。

  1. 実際に戦って勝つ。
  2. 圧倒的な実力差を感じさせることによって戦わずして降伏させる。
  3. 仲良くなりた〜い!と思わせる。

やはり達人の域というのは3.なのかなあと。

 

話は変わって、

患者さんを施術する際、痛みが取りきれずに帰っていただく時に、実はうっすらと敗北感があったりします。

これもまあ贅沢な話で、この世界に入った頃には、痛みが残ったまま帰っていただくなんていうのは当たり前のことでした。

そもそもカイロプラクティック自体症状を追うものではないので、全く問題ないのです。

 

ありがたいことにこの年まで続けていて、よほどの重症でなければその場で痛みも解消、もしくは緩和させることができるようになり、それが当たり前になってました。

そこで逆に、痛みが残っていたり、改善が見られない時に敗北を感じるようになっていたのですね。

 

ふと気づきました。

敗北を感じているということは患者さんを敵だと思っているのではないか。

そんな私の気配は患者さんに察知されてしまっているのではと。

正直なところ、施術は勝負みたいに感じている部分が私にはあります。

「全然癒しじゃねーじゃねーか」というツッコミは聞こえないふりして、

私が目指すべきはやはり3.なのです。

せっかくだから達人になりたいじゃないですか。

 

あとはどうしたらよいかというところ。

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パーキンソン病

パーキンソン病の80代の女性がいらっしゃいました。

 

娘さんが車椅子を押して来院されたのですが、想像していたよりかなり進行しているようで、

全身の筋固縮でご自身ではほとんど動くことができませんでした。

 

施術ベッドに移動していただいて、操体法で時間をかけて、のんびりと筋肉をゆるめていきました。

足の指、手の指と末端からやわらか〜く刺激を入れていくと、固かった手足の筋肉が少しづつ緩んできました。

肩から後頭部にかけてゆるめている頃には、もう気持ちよさそうに寝息を立てていらっしゃいました。

1時間ほど施術した後、目を覚まされ、私に何か話しかけてくれたのですが、聞き取れませんでした、すみません。

あ〜でも、ちょっと手の動きはいいな〜。

 


帰りしなに、大変喜んでおられると娘さんが教えてくださいました。

よし、それならOK。

 

パーキンソン病は中脳のドパミンが不足することによって起きる疾患です。

ドパミンは嬉しい、楽しい、美味しい、気持ちいい、などの好ましい刺激が脳に入ってくるときに

ドバドバ分泌されるそうです。

ドパミンの分泌量が1/5になっちゃうんだったら、5倍楽しんでもらえばいいかもしれないな〜

などと施術しながら呑気なことを考えていました。

気持ち良さを探して施術する操体法は改めて考えてみればうってつけですね。


操体法をご存知の方だったら、動けない人に操体できるの?と疑問に思われるでしょうが、

安心してください、できます。

できないというのは単なる思い込みでしかなく、私ができると思い込んじゃったからできるのです。

 


 

表情筋も固まってしまいほとんど表情はなかったのですが、

お見送りのときに、一瞬ニコッと微笑んでくれたように見えました。

それがなんとも言えず嬉しかったです。

 

 

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人生の野望達成 〜操体法で身長伸びた!〜

本日、私の人生での野望の一つが、47歳にしてついに達成されました。

 

その野望とは『身長170㎝を超える』です。

どうです、すごいでしょ?!

 

今日は午前中、横浜市の健康診断、いわゆるメタボ検診に行ってまいりました。

医療機関の厳密な測定の結果 『170.2センチメートル』という数値をいただきました。

文字もこの際思い切ってボールドにしてみました。

 

今まで、「身長いくつ?」と聞かれると、「170くらい。」とか濁して答えてたんですよ。

なんと今日からは胸を張って「170㎝」と答えられちゃうのです。わーいわい。


 

去年の検診結果を引っ張り出して見てみたら、169.8センチ。

なんと1年で、4㎜も伸びていました。47歳ですからね、私。

普通は縮み始める多感なお年頃ですから。

 

ちなみに高校3年の時の身体測定は168㎝。

背が伸びないと悩んでいる若き同志たち、諦めるには30年早いぞ。


 

何をやったか知りたいですか?

 

実はふにゃふにゃと操体法をやってただけなのです。

筋肉を常に緩めていただけ。

結局身長伸びるのを邪魔してるのも、自分の筋肉だったりするわけです。

 

この1年間は操体法教室を始めたので、例年よりも真面目にやってたのです。

結果私に帰ってきたので、『風が吹くと桶屋が儲かる伸長法』と名付けましょう。

と、巧みに操体法教室の宣伝を織り込みつつ。


改めまして

どうです、すごいでしょ操体法。

 

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不可能を可能にする男

夏休みの研究発表は途中ですが、昨日面白い事がありまして。

 

息子連れてはぜ釣りに行ったのです。

天気もよくて心地よい海風に吹かれながらのお昼寝にはうってつけでした。

 

竿も一本新調してやりました。息子はぴかぴかの釣り竿を握りしめてやる気満々です。

仕掛けにエサをつけて岸壁から投げ入れ、息子に竿を渡して父は言いました。「ぴくぴくっと引いたら竿をあげるんだぞ」と。息子「うんわかった」と。

 

しかしながらというか案の定と言うか、もうすぐ6歳になる我が家のわんぱくボウズには、糸を垂らしてじっと待つなんてお上品な芸当はできるわけもなく、「釣りの仕掛けをたらしては引き上げてからませる」という一連の動作を延々とくり返してくれるわけですよ。

 

エンドレスにくり返される、からんだ釣り糸との格闘にデジャブを感じながら、普段は温和な父と母もいらだちを隠せません。

ついに許容点を超えた父が息子を呼びつけました。

 

「いいですか、よく聞いてください。ハゼは水の中にいます。ハゼを捕まえたかったら針にエサをつけて水の中に入れなければいけません。

それなのに、君はすぐにエサを引き上げて糸を絡ませてしまいます。その間、針のついたエサは水の中にはありません。さて、魚は釣れると思いますか?」

「釣れない。」

私の懸命な説得に息子もようやく納得してくれて、それ以降はからませ頻度はいくらか減りました。いくらかですが。

 

 

まあぶっちゃけた話、全然釣れなかったので息子も飽きてしまい、母子は浜辺の方にしばし遊びにいってしまいました。

私はと言えば、さあ静かになった、お昼寝しよう。

どうせ日中は釣れませんので。

 

夕方頃ふたりが戻ってきまして、場所を変えて再度釣り始めました。

息子はもうカニ釣りの方に興味がシフトしていて、なんか叫びながら護岸の割れ目に隠れているカニとのバトルを楽しんでいました。

 

そのうちに「お父さん〜ちょっと〜っ!!、なんか飛んできた〜〜〜!!!!」

でっかい声で叫びます。

わたしは「はいはいーあ〜〜〜うるせ〜〜〜」とスルーしてたのですが、ヤツの大声としつこさには定評があります。

 

母が根負けして見に行くと、「あ〜これハゼだっ!あっはっは〜〜〜」と。

 

なんと水中にいらっしゃるはずのハゼさんが、なぜだか陸上の息子の眼前にいらっしゃるではないですか!

私曰く、『エサのついた針を水中にたらさなくては捕まえられない』はずのハゼさんがですよ。

 

そこで私はハッとしてしまったのです。「ああなんと私の固定概念は狭いんだーー!!」

 

息子は針を水中にたらすことなく、見事ハゼをゲットしてしまったのです。

そのことによって、ガチガチに凝り固まった私の世界観をがらがらりと打ち崩してくれちゃったのです。

 

ほんとに「目から鱗。」魚釣りだけに。とか余計ですか。

 

 


普段から子供に「もっと頭を柔軟に使おうぜ」とかえらそうに言ってお恥ずかしい。この場を借りて謝罪します。

 

私のちっぽけな価値観で子供の無限の将来性を奪ってはいけないなと痛感した夏の午後なのでした。

 

 


思い返せば、小座布団サイズのエイが数匹泳ぎ回っていたのですよ。命の危険を感じたハゼさんは陸へと逃げてきたのかもしれませんね。

結果的に入る胃袋が違っただけというオチですが。

 

ハゼさんのいのちは息子が責任を持っておいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

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お父さん〜腰が痛くて動けない〜の巻

と、昨日の朝イチの患者さんは、我が家のお嬢様でした。

 

普段から姿勢の悪さを指摘してはいるのですが、

私の言うことは右耳から左耳へと直通なのですよ。

 

私のアドバイス聞かないヤツなんか知らんと放置していたのですが、うずくまったまま動きません。

愛娘が悶絶しているのを見ながらのブレックファーストはこれっぽっちもおいしくないので

やさしいおとうさんはしかたなく痛みをとってあげる事にしました。

 

聞いた話を総合してみると、普段の家でのすてきな生活態度に部活と塾での疲労が重なって、さらにエアコンでいい感じに冷やされた結果って所じゃないかと。

くしくも明日は部活のコンクールの本番と言うのもあって、プレッシャーもかかっていたのでしょうね。

 

操体法で腹部と背部の緊張をとって、さらに足の緊張も弛めてあげました。

しかし、腰の痛みは弱くなったもののイマイチスッキリしない様子。

 

あとはどこでしょうかと最近ちょくちょくお世話になっているOリング先生にお伺いを立てた所

「頚椎が怪しいんじゃないの?」とのご回答。

 

「もしかして昨日首の骨とか鳴らした?」と娘に聞いてみるとビンゴでした。

お〜さすがOリング先生と、有無をいわさず頚椎を矯正して、

明日本番だから、大事を取って午前中はそのまま寝ておけと放置して仕事にでました。

 

昼休みに食事に戻ってランチの準備をしていると、階段を下りてくる足音が。

朝に比べるとかなり軽快な感じ。

矯正の反応も出たのかガッツリ二時間ほど寝たそうです。

夕方頃には痛みもほぼおさまって塾に旅立ってゆきました。

 

 

今朝はもうすっかり良いようで

「昨日の痛みがウソみたい」と嬉しくなる事言いながら

コンクール本番にむけて元気に出ていきました。

 

 

若いから回復が早いと言うのはあるけど

ぜったい治さなきゃという本人のやる気がすごく効いたんだろうなーと思います。

 

というわけで貸し1です。アイスおごってください。

 

 


8/7 追記

報酬のアイスいただきました。

そういう律儀な所が好きだ。

 

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